Claude Code + Remotion:After Effectsを使わないアプリ起動動画の生成

あるサイドプロジェクトの開発者は、ローンチ日にデモ動画が必要で、After Effectsに何日も費やしたくなかった。そこでClaude Codeを使って、Remotionアニメーションをゼロから作成してみることにした。
うまくいった点
- Claudeがボイラープレート(コンポーネント構造、タイミング、トランジション)を処理し、手作業の時間を何時間も節約。
- 「画面下部からスマホがスライドインし、次のシーンまで2秒間停止する」といった自然言語のプロンプトが期待通りに機能。
- アニメーションの約80%が初回で正確に生成されたと推定。
問題点
- 正確なピクセル単位の配置とレイヤーアニメーションには、何度もやり直しが必要だった。
- レビューでは問題なさそうなコードでも、実際にレンダリングすると壊れていることがあり、自信はあっても出力の検証が必要だった。
- 最終的な仕上げ(Premiere Proでの編集)は依然として必要だった。
教訓
Reactは知っているがモーションデザインに触れたことのない開発者にとって、この組み合わせはローンチ日に動画をリリースする唯一の現実的な方法だった。AIは大枠の構造を担当したが、ピクセル単位の完成度には人間の介入が依然として必要だった。
📖 ソース全文: r/ClaudeAI
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