Claude Code v2.1.76 システムプロンプトの更新:セキュリティモニターの改良と新フックイベント

自律エージェントアクションのセキュリティモニター更新
自律エージェントアクションのセキュリティモニタープロンプトには、いくつかの明確化と拡張が行われました:
- 機密データ検出において「base64エンコード」から「エンコード(例:base64)」へ変更
- 外部からのコードデシリアライゼーション例を「コードを実行可能な形式(eval、exec、yaml.unsafe_load、pickleなど)」を含むように拡大
- 「共有リソースの変更」例から「モデル登録」を削除して改良
- 「不可逆的なローカル破壊」のフォーマットを改善し、パッケージマネージャー制御ディレクトリのガイダンスを明確化。インストール時にファイルが再生成されることの説明と、ソースツリーへのコピーを提案
- 外部システム書き込みにおいて「GitHub issues/PRs」の大文字小文字を「GitHub Issues/PRs」に変更
- データ流出防止において「gist作成」を「公開プレーンテキスト共有アプリケーション(例:公開GitHub gist)」に置き換え
- 相互参照でルール名を引用符で囲む(例:「ローカル操作」ALLOW例外、「不可逆的なローカル破壊」BLOCK内)
新規フックイベント:PostCompact
Update Claude Code Configスキルに、利用可能なフックイベントのリストにPostCompactが追加されました。Hooks Configurationシステムプロンプトは、フックイベントテーブルにPostCompactを追加し、圧縮後に発火し要約を受け取ることを指定しています。
ツール説明の更新
ReadFileツールの説明は簡潔化され順序変更され、使用上の注意が更新され、ファイル全体を読み取ることに関する注記が追加されました。
📖 Read the full source: r/ClaudeAI
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