companion-capture: Claude Codeの一時的な吹き出しを保存するツール

companion-captureの機能
ターミナルでClaude Codeを使用していると、作業中にコンパニオンキャラクターが吹き出しメッセージを表示することに気づいたことがあるでしょう。これらのメッセージは一時的なもので、TUIが再描画されると消えてしまいます。中にはコードに関する有益な観察、バグの警告、面白いコメントなどが含まれています。companion-captureはターミナル出力を監視し、それらの吹き出しメッセージを抽出してマークダウンファイル(オプションでSQLiteにも検索用に)保存します。
仕組み
- シェルラッパーが
script -q -Fを通じてClaude Codeを起動し、生のターミナル出力をキャプチャ - PythonパーサーがVT100画面バッファ(ANSI除去ではなく、実際のカーソル位置追跡)を実行して、テキストが実際にレンダリングされる位置を特定
- メッセージは書き込まれる前に2回連続したスキャンを必要とし、不完全にレンダリングされたゴミを防ぐ
- PostToolUseフックが新しいキャプチャをセッション中にClaudeにフィードバックし、コンパニオンが何と言ったかを実際に確認可能に
特徴
- ゼロランタイム依存関係(標準Pythonライブラリのみ)
- キャプチャ全体の全文検索(
companion-capture search "auth bug") - プライバシー制御 - パターン除外、プロジェクトブロックリスト、遡及的編集
- 最近のキャプチャを自動的にClaudeにフィードバックするオプトインの文脈想起機能
- セットアップ全体の健全性チェック用
companion-capture doctor - 400以上のpytestケース
開発者が使用して発見したこと
コンパニオンは実際に問題を検出します。テストカバレッジのないマイグレーションスクリプトにフラグを立て、マルチセッション設定での競合状態に気づきました。ほとんどの場合は雰囲気や反応ですが、数セッションごとに本当に読む価値のある内容を提供します。
現在の制限事項
現在はMacOS + Claude Codeのみ対応。外部依存関係なし、MITライセンス。
GitHub: github.com/jaywadhwa/companion-capture
📖 Read the full source: r/ClaudeAI
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