コーベル:クロスリポジトリアーキテクチャ分析と設計ドキュメントのためのオープンソースCLI

Corbellは、コードベースを分析してサービス間のアーキテクチャグラフを構築し、設計ドキュメントを生成するオープンソースCLIツールです。月額20ドルのAugment Code MCPの無料代替として位置付けられています。
主な機能
- リポジトリをスキャンしてサービス間のアーキテクチャグラフを構築
- 実際のコードベースに基づいた設計ドキュメントの生成とレビュー
- リポジトリを探索するためのダークテーマのクリーンなUIを提供
- SaaS不要、クラウド依存なし、アカウント不要
- すべてがSQLiteとsentence-transformersによるローカル埋め込みでローカル実行
- コードがマシンから流出することはありません
LLM連携
LLM関連機能(仕様生成、仕様レビュー)は完全なBYOK(Bring Your Own Key)方式です。以下に対応:
- Anthropic
- OpenAI
- Ollama(完全ローカルオプション)
- Bedrock
- Azure
- GCP
必要に応じて、LLMに一切触れずにグラフ構築と分析パイプライン全体を実行できます。
解決する課題
5〜10のバックエンドリポジトリを持つチームは、コードレビュー時や設計ドキュメント作成時に、常にサービス間のコンテキストを見失っています。Corbellはすべてのリポジトリにまたがるグラフを一度に構築し、以下を可能にします:
- グラフに対するクエリ実行
- グラフからの仕様生成
- グラフに対する仕様の検証
追加機能
- MCPサーバーを同梱し、CursorやClaude Desktopに直接接続してアーキテクチャについて対話的に質問可能
- Apache 2.0ライセンス
- オープンコアではなく、優れた機能が有料層の背後に隠されることもありません
- Python 3.11以上対応
📖 Read the full source: r/LocalLLaMA
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