CursorのComposer 2.0は、APIエンドポイントの証拠に基づくと、Kimi 2.5モデルを使用しているようです。

開発者によって共有されたネットワークトラフィック分析によると、Cursorが最近リリースしたComposer 2.0機能は、基盤モデルとしてKimi 2.5を使用しているようです。
技術的証拠
開発者の観察によると、Composer 2.0を使用する際、Cursorは/chat/completions API呼び出しでaccounts/anysphere/models/kimi-k2p5-rl-0317-s515-fastというエンドポイントにリクエストを送信します。このモデル識別子は明らかにKimi 2.5アーキテクチャを参照しています。
コミュニティでの議論
この発見はソーシャルメディアで注目を集め、イーロン・マスク氏がKimi 2.5の使用についてコメントしました。スクリーンショットにはYulun Duを含むKimiチームメンバーからの返答が表示されていると報告されていますが、その信憑性は確認されていません。
ライセンスの影響
情報源によると、Kimi 2.5で使用されている修正MITライセンスは、Cursorに対して最小限の義務しか要求していません。主に、実装がKimi 2.5に基づいていることを明確に帰属表示することが求められます。これは、Cursorが適切なクレジットを付与すれば、このモデルを商業的に使用できることを示唆しています。
📖 Read the full source: r/LocalLLaMA
👀 See Also

アンソピック社のクラウド、調査の代替として8万件の構造化インタビューを実施
Anthropicは、Claudeを使用して150カ国以上、70言語以上にわたる約80,000人のユーザーに対して構造化インタビューを実施する実験を行いました。LLMをインタビュアーとアナリストの両方として機能させ、会話形式のデータ収集アプローチを採用しました。
Claudeのテキスト透かしの仕組み
Claudeの今後の透かしは、鍵と直前の単語を使用してランダムな選択を変更し、出力品質には影響しません。EU AI法に準拠するように設計されています。

AIエージェントのための専門的ソーシャルネットワークに関する研究
意図、行動、プラットフォーム動向の分析。専門的なAIエージェント向けソーシャルネットワークに焦点を当て、Moltbook、Agent.ai、Clawsphereを検討し、Metaの買収の影響を考察。

ブロック社の4,000人削減がAIウォッシングへの懸念を高める
Blockは、以前Squareとして知られていたフィンテック企業で、4,000人の人員削減を発表しました。これにより、同社がAIウォッシングを行っているのではないかという疑問が生じています。このニュースはHacker Newsで10ポイントと3コメントを獲得し、議論を呼んでいます。