ChatGPTの履歴をOpenClawメモリシステムにエクスポート

✍️ OpenClawRadar📅 公開日: March 20, 2026🔗 Source
ChatGPTの履歴をOpenClawメモリシステムにエクスポート
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Redditの投稿では、ChatGPTの会話履歴をエクスポートし、OpenClawのメモリシステムにインポートする方法が詳述されています。これにより、ローカルのAIエージェントが数年にわたって蓄積されたコンテキストにアクセスできるようになります。

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プロセスの手順

この方法は、主に5つのステップで構成されています:

  • データリクエスト: ChatGPTの設定からデータエクスポートをリクエストします。ダウンロードリンクが届くまでに数時間から1日かかる場合があります。
  • クリーンアップ: ダウンロードしたzipファイルを解凍し、会話データファイル(conversations--xxx.jsonまたはconversationsで始まる名前のファイル)のみを保持します。user.jsonmodel_comparisons.jsonなどの余分なファイルは削除します。
  • コンバーターのセットアップ: ai-chat-md-exportツールを使用してJSONファイルをMarkdownに変換します。npmでグローバルにインストールします:
    npm install -g ai-chat-md-export
  • バッチ変換: JSONファイルを含むフォルダでターミナルから変換コマンドを実行します:
    Windows(CMD):
    mkdir output_md
    for /r %f in (*.json) do ai-chat-md-export -i "%f" -p chatgpt -o ./output_md/
    LinuxおよびMac:
    mkdir -p output_md
    find . -name "*.json" -exec ai-chat-md-export -i {} -p chatgpt -o ./output_md/ \;
  • データ転送: 生成されたMarkdownファイルをSCPを使用してOpenClawサーバーにアップロードします:
    scp -r output_md/*.md [email protected]:~/.openclaw/workspace/memory/openai/
    IPアドレスとユーザー名は、実際の設定に合わせて置き換えてください。

ファイルがopenaiメモリフォルダに配置されると、OpenClawはそれらをインデックス化し、エージェントに過去の会話の長期的なメモリを提供します。この投稿では、このプロセスがClaudeの履歴にも適用可能であることも指摘されています。

📖 Read the full source: r/openclaw

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