OpenClawを使用してLM Studioの「クライアントが切断されました」問題を修正する:停止した組み込みラン・ウォッチドッグを増やす
OpenClawをLM Studioでローカルモデルと一緒に実行していて、Client disconnected. Stopping generation...というエラーが出る場合、モデルが壊れているわけではありません。OpenClawの内部ウォッチドッグが、最初のトークンが届く前にリクエストを強制終了しているのです。以下が正確な修正方法です。
根本原因
OpenClawには、"ストール"した組み込み実行を中断する診断用ウォッチドッグがあります。そのしきい値は、.openclaw\npm\projects\openclaw-diagnostics-prometheus-5bcae34c2e\node_modules\@openclaw\diagnostics-prometheus\node_modules\openclaw\distにあるコンパイル済みJSファイル(diagnostic-DhwkYT4X.js)にあります。次の2つの定数がそれを制御しています:
const MIN_STALLED_EMBEDDED_RUN_ABORT_MS = 5000000; // 約83分 const STALLED_EMBEDDED_RUN_ABORT_WARN_MULTIPLIER = 15;
これらの値を変更してゲートウェイを再起動したところ、32 GB RAMのHP All-in-One(Windows 10、OpenClaw 2026.7.1-2、LM Studio 1.0.7 build 2)でQwen、Gemma、DeepSeekモデルを実行しているユーザーで、切断が止まりました。
標準のタイムアウトでは効果がない理由
通常の原因と考えられるもの(agents.defaults.timeoutSeconds、models.providers.lmstudio.timeoutSecondsなど)は効果がありませんでした。ウォッチドッグはプロバイダーのタイムアウトより先に作動します。また、openclaw doctorは設定をリセットする可能性があるため、手動で変更した設定が元に戻されることもあります。
修正の適用
そのdistファイル(またはソースがあればソース)の定数を編集し、ゲートウェイを再起動します:
openclaw gateway restart
クリーンなテストのためには、Windowsの再起動も必要な場合があります。
著者は、最初の重いリクエストで約6.5分後に切断が発生することを観察しました。これはウォッチドッグのロジックと一致します(5000000 ms × 15 = 75,000 ms = 75秒?—実際、投稿内の計算は少しずれていますが、要点は変わりません:ローカルの長いプロンプト処理にはしきい値が低すぎるということです)。
これはニッチですが、OpenClawをローカルモデルで実行している人にとっては非常に厄介な問題です。もし遭遇したなら、これが修正方法です。
📖 完全なソースを読む: r/openclaw
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