オープンソースGrafanaダッシュボード、OpenTelemetry経由でClaude Codeのコストと使用状況を追跡

Claude Codeのコストと使用状況を追跡するGrafanaダッシュボードがオープンソースとして公開されました。これは、Claude CodeのOpenTelemetry(OTel)メトリクス機能が静かに導入されたことに気づいたSREによって構築され、OTelメトリクスをPrometheus、VictoriaMetrics、Mimir、Thanosなど、Prometheus互換の任意のバックエンドに取り込みます。
表示内容
- モデル、プロジェクト、ユーザー別のコスト内訳
- 経時的なトークン使用量
- キャッシュヒット率 — 請求額予測可能性を左右する最大の要素
- アクティブ時間、編集したコード行数、コミット数、Claudeが起票したPR
- 編集判断の内訳(承認 vs 却下)
グループ化のためのカスタムラベル
OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTESを使用して、カスタムラベルを追加し、チームやプロジェクトごとにデータをグループ化できます。これにより、特定のチームやイニシアチブにコストを簡単に帰属させることができます。
入手方法
- 設定ガイド付き記事: rockdarko.dev
- Grafana Labsからの直接ダウンロード: ダッシュボードID 25255
- リポジトリ(MITライセンス): github.com/rockdarko/claude-code-metrics-prometheus
Claude Code用の既存のAzure Application Insightsダッシュボードに触発されて、この実装はオープンソースの可観測性スタックを運用するチームを対象としています。ダッシュボードはMITライセンスで提供され、Grafanaインスタンスにすぐにインポートできます。
📖 全文ソース: r/ClaudeAI
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