harshal-mcp-proxy がnpmに登場:1つのデーモンで12のMCPサーバー設定を置き換え

12以上の個別MCPサーバー設定を1つのデーモンに統合するMCPプロキシが、npmパッケージとして利用可能になりました。harshal-mcp-proxyは54kB、39ファイルのコンパイル済みJavaScriptパッケージで、TypeScript宣言とソースマップを含みます。クローン、ビルド、手動systemdセットアップはもう不要です。
インストール
npm install -g harshal-mcp-proxyこれにより、バイナリがPATHに追加され、npmバイナリパスをそのまま使用できるsystemdサービスファイルも含まれます。
クイックスタート
# 設定ファイルのサンプルをコピー
cp $(npm root -g)/harshal-mcp-proxy/config.example.json ~/.config/harshal-mcp-proxy/config.json
# MCPサーバー(APIキー、エンドポイントなど)を編集
vim ~/.config/harshal-mcp-proxy/config.json
# クイックテスト(stdioモード)
harshal-mcp-proxy
# またはマルチクライアント共有用のデーモンモード
harshal-mcp-proxy --daemon初回リリースからの主な改善点
- npmパッケージ:54kB、39ファイル、コンパイル済みJS + TypeScript宣言 + ソースマップ
- systemdサービスファイル:npmバイナリパスをそのままサポート
- README:
npm installを主要なインストール方法として書き直し - セットアッププロンプト:AI貼り付け可能なセットアップスクリプトがデフォルトで
npm install -gを使用 - GitHubリポジトリ:ホームページがnpmレジストリページを指すように
互換性
ソースインストールからアップグレードする既存ユーザーに破壊的な変更はありません。設定パスは引き続き~/.config/harshal-mcp-proxy/config.json、デーモンはポート8765で動作し、クライアント側の変更は不要です。古いインストールをnpm版に置き換えるだけです。
ベンチマーク
このプロキシは12個の個別MCPサーバー設定を6つのツールに置き換え、セッションあたり約2.7GBのRAMと50Kトークンを節約します。ローカル検索にMiniSearch(BM25)を使用し、TypeScript + MCP SDK + systemd上で動作します。
スタック:TypeScript · MCP SDK · MiniSearch (BM25) · systemd
📖 全文をお読みください: r/ClaudeAI
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