Kios: セルフホスト型Kobo/Calibreライブラリと進捗同期に対応したiOSリーダー

Kiosは、セルフホストのKobo/Calibre図書館(GrimmoryやCalibre-Webなど)に接続し、Koboプロトコルを使用して読書進捗を同期する新しいiOSリーダーです。また、進捗同期に対応したOPDS 1.2および2.0、さらにkosync(Koboデバイス向けのオープンソース同期プロトコル)もサポートしています。
主な機能
- セルフホストのKoboサーバー(Grimmory、Calibre-Web)への直接接続
- Koboプロトコルによる読書進捗の同期
- 進捗同期対応のOPDS 1.2および2.0カタログサポート
- kosync統合
- iOS開発初心者がClaude Code(Opus 4.8、100万トークンコンテキストウィンドウ)のみを使用して構築
Kiosは現在TestFlightで利用可能です:ベータ版に参加。
開発の背景
開発者は経験豊富なソフトウェアエンジニアですが、iOSに関しては初心者で、Claude Codeを広範囲に活用しました。生成されたコードを盲目的に受け入れるのではなく、理解してレビューするために、ClaudeにiOS開発に関する「本」を書かせることまでしました。ツールキットには、Opus 4.8の100万トークンウィンドウを備えたClaude Codeに加え、SuperpowersスキルとMatt Pocockのアーキテクチャスキルを使用して、プロジェクトが成長するにつれてコード品質を維持しました。
電子書籍をセルフホストし、KoboとiPhoneを切り替えて使用する場合、Kiosがそのギャップを埋めます。開発者は機能性とUXの両方についてフィードバックを積極的に求めています。
📖 Read the full source: r/ClaudeAI
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