mindpm: Claudeとの持続的なプロジェクトメモリのための無料MCPサーバー

mindpmは、ローカルのSQLiteデータベースを使用して、Claudeに会話全体で持続的なプロジェクトメモリを提供する無料のオープンソースMCPサーバーです。これは、各Claude Codeセッションの開始時にプロジェクトを再説明するという問題を解決するために特別に構築されました。
機能
mindpmは、会話中に読み書きするためのローカルSQLiteデータベースをClaudeに提供し、以下を追跡します:
- タスク(ステータス、優先度、ブロッカー、サブタスク)
- 決定事項(何が決定されたか、その理由、却下された代替案)
- メモ(アーキテクチャ、バグ、アイデア、調査)
- セッション(何が行われたか、次に何をするか)
次の会話は、前回終了した場所から正確に再開されます。例: 「次に何をすべきですか?」と尋ねると、Claudeは「前回のセッションでは認証のリファクタリングを完了しました。優先度の高いタスクが3つあります: レート制限、APIドキュメント、ウェブフック再試行バグです。レート制限はブロックされていません。そこから始めましょう」と応答します。
技術詳細
mindpmは、Claude Code、Cline、Cursorを含む、MCP互換の任意のクライアントで動作します。このプロジェクト全体は、MCPツール定義、SQLiteスキーマ、セッション引き継ぎロジック、および組み込みのカンバンボードUIのためにClaude Codeを使用して構築されました。
セットアップは30秒で完了します。次のコマンドを使用してください:
claude mcp add mindpm -e MINDPM_DB_PATH=~/.mindpm/memory.db -- npx -y mindpmすべてがローカルで実行され、クラウド、アカウント、またはサブスクリプションは必要ありません。組み込みのカンバンボードはlocalhost:3131で利用可能です。
ソースと入手方法
mindpmはGitHubとnpmで入手可能です。このプロジェクトはmindpm自体を通じてClaudeのメモリ内に存在し、メタ開発体験を創出しています。
📖 完全なソースを読む: r/ClaudeAI
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