非プログラマーが多数のセッションでClaudeとAIプロンプト診断フレームワークを構築

あるRedditユーザーが、Claudeを主要な協力者として、数ヶ月かけてプロジェクト「SMARRT」を構築した経験を共有しました。これは、プロンプト生成前に診断を行うフレームワークです。ユーザーはコーダーではないため、構築はすべて対話形式で行われました。アーキテクチャの設計、フレームワークの構築、ロジックのストレステスト、曖昧なユーザー意図を処理する方法の洗練など、長時間にわたるセッションが続きました。
Claudeの貢献
- ユーザーがまだ構造を把握できていない段階で、フレームワークのアーキテクチャを一緒に検討
- 診断レイヤーの草稿作成と改良(画像対応は完了、動画は開発中)
- 思考パートナーとして機能 — ロジックの穴を指摘し、一般化できない部分に反論し、ユーザーが考えていなかった質問を投げかける
- ユーザーだけでは思いつかなかったエッジケースに対してフレームワークをストレステスト
- 漠然とした直感を、構造化され反復可能なルールに変換
正直な評価:SMARRTは現在の形ではClaudeなしでは存在しなかったでしょう。Claudeがコードを書いたからではなく、開発エディターの役割を担ってくれたからです。その役割は、本来ならユーザーが誰かを雇わなければならなかったものです。
SMARRTの機能
プロンプトに機械的なアンカーがない場合、モデルはデフォルトでギャップを埋めようとし、一見洗練されているが意図を見逃した出力を生成します。SMARRTはプロンプト生成前に診断を実行し、欠落した意図を表面化するための的を絞った質問をします。現在は画像プロンプトで確実に動作し、動画プロンプトは開発中です。このフレームワークは、これらのドメインを超えて一般化できるように設計されています。
ユーザーは、フレームワークを手動で適用する方法を説明した無料の3ページの画像診断ガイドを作成しました(リンクは元のReddit投稿にあります)。
📖 Read the full source: r/ClaudeAI
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