OCエージェントがタスク途中で停止し権限を要求――ユーザーがv2026.5.22での退行的行動を報告

r/openclaw のユーザーが、OC Agent(バージョン 2026.5.22)がタスク途中で頻繁に停止し、最終更新を送信せず、さらに最近ではすべての動作に許可を求めるようになったと報告している。以前は自律的に動作していたが、後退的な挙動が見られる。
症状
- エージェントが Telegram で「タイピング中」と表示し、「作業を開始します」などの初期ステータスメッセージを送信した後、何も実行しない。タスクが完了しない。
- ユーザーが数分後に
?を送信すると、エージェントは再開し、エラーを謝罪する。 - エージェントがタスク完了時に最終更新を送信し忘れることがある。
- エージェントがすべてのサブタスクに対して許可を求めるようになった。以前は特定のアクションを自律的に処理していた。
例
コマンド: CPU 負荷が断続的に急上昇する原因を調査してください。
以前の応答(数週間前):
「確認しました。タスク X、Y、Z が原因です。いつ発生するかを正確に特定できるよう、小さなトラッカーをインストールしました。24 時間後に結果をお知らせします。」
現在の応答:
「タスク X、Y、Z が CPU 負荷の原因であると特定しました。推奨事項: 24 時間システムを監視する小さなトラッカーを構築できます。」
ユーザーの試みた修正
ユーザーは OC Agent 自身に問題を修正するよう依頼した。エージェントは .md ファイルを修正し、「ルールを厳格化」しただけで、改善には至らなかった。
重要なポイント
これは最近のアップデート(ユーザーは v2026.5.22)で導入された動作の後退と思われる。エージェントが過度に慎重になり、タスク途中で停止し、確認を求めるようになった。一時的な回避策として ? を送信して再開できるが、根本的な問題にはパッチが必要である。
📖 ソース全文: r/openclaw
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