OpenClawの初期ユーザーレポート:Telegramの問題、エージェントプロファイルのハードコーディング、セッションリセットに関する問題

開発者がDockerを介してローカルでOpenClawを実行した後の初期体験を共有しました。彼らは機能とトークン消費を理解するためにマイクロテストを実施し、最初の通信チャネルとしてTelegramを接続し、2つの電話番号を使用してWhatsApp用のWacliスキルをリンクし、さらに初期のハートビートを設定しました。
テストからの主な観察結果
ユーザーは、多くの初期導入時の問題は、シンプルさに焦点を当てるコンテンツクリエーターによって議論されていないと指摘しました。具体的な発見は以下の通りです:
- Telegramのブラックアウト応答: Telegramでの応答がランダムに消えたり再表示されたりし、TelegramとOpenClaw間の通信問題を示唆しています。ウェイクアップ遅延が原因の可能性があります。
- エージェントプロファイルのハードコード: エージェントプロファイルが「messaging」に設定されており、通常の編集では変更できませんでした。ユーザーはソースコードでハードコードされていることを発見し、テストのために手動で「full」に変更しました。
- セッションリセットの問題: セッションをリセットまたは新規開始すると、エージェントはWacliへのアクセスを失います(Wacliはアクティブで認証済みのままです)。アクセスを回復するには回避策のプロンプトが必要で、リセット後にWacliがエージェントのパスから外れることを示しています。
ユーザーは、テストと試行錯誤を通じて、OpenClawがエージェント構築のための堅固な基盤である本質が明らかになると結論付けました。彼らは同様の問題と解決策についてのコミュニティの意見、初期設定とメモリ管理の推奨事項を求め、自身の設定には何かが不足しているように感じると述べました。
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