OpenJet v0.4:llama.cpp バックエンドを使用したゼロコンフィグのローカルコーディングエージェント

✍️ OpenClawRadar📅 公開日: May 2, 2026🔗 Source
OpenJet v0.4:llama.cpp バックエンドを使用したゼロコンフィグのローカルコーディングエージェント
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OpenJet v0.4がリリースされました。これは、手動設定不要でローカルLLMをllama.cpp経由で実行する、オープンソースのターミナルコーディングエージェントです。APIキーを必要とせず、自身のハードウェア上で完全に動作し、Claude Codeスタイルのワークフローを提供します。

機能

  • ハードウェア(RTX、Mac、Jetson、CPUのみなど)を自動検出し、llama.cppバックエンドを適切に設定します。
  • ファイルの読み取り、リポジトリの検索、コードの編集、シェルコマンドの実行が可能です。
  • シェル実行や書き込みアクションの前に許可を求めます。
  • プロジェクト単位およびシステム全体で、セッションをまたいだ永続メモリを保存します。

インストール

curl -fsSL https://www.openjet.dev/install.sh | bash
openjet setup
openjet

v0.4の新機能

  • 新しいユーザーインターフェース(TUI)を搭載。
  • 小規模GPU向けのモデルサポートを改善。
  • マルチステップコーディングエージェント機能。

対象ユーザー

モデルやバックエンド、権限設定を手動で行う手間をかけずに、ローカルでプライベートなコーディングエージェントを求める開発者向けです。

📖 全文ソース: r/LocalLLaMA

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