RTX 3090におけるQwen 3.6 27B/35Bの最適化:フラグ、量子化、自動ルーティング

✍️ OpenClawRadar📅 公開日: May 5, 2026🔗 Source
RTX 3090におけるQwen 3.6 27B/35Bの最適化:フラグ、量子化、自動ルーティング
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RTX 3090(24GB VRAM)、Ryzen 5700X、64GB RAM、Windows 11でQwen 3.6モデルをローカル実行している開発者が、パフォーマンスと信頼性の問題に直面しています。カスタムフラグを設定してllama-serverを使用しており、量子化の選択、スループット、モデルの自動ルーティングについてアドバイスを求めています。

コマンドと量子化

35B(UD Q4_K_M):

llama-server.exe -m "path\Qwen3.6-35B-A3B-UD-Q4_K_M.gguf" -ngl 99 -c 131072 -np 2 -fa on -ctk f16 -ctv f16 -b 2048 -ub 512 -t 8 --mlock -rea on --reasoning-budget 2048 --reasoning-format deepseek --jinja --metrics --slots --port 8081 --host 0.0.0.0

27B(UD Q4_K_XL):

llama-server.exe -m "path\Qwen3.6-27B-UD-Q4_K_XL.gguf" -ngl 99 -c 196608 -np 1 -fa on -ctk q8_0 -ctv q8_0 -b 2048 -ub 512 -t 8 --no-mmap -rea on --reasoning-budget -1 --reasoning-format deepseek --jinja --metrics --slots --port 8081 --host 0.0.0.0
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報告されている問題

  • 35Bが遅すぎる – 単純な反復タスクでも使い物にならない。
  • 27Bは速いが信頼性が低い – コード出力が壊れる。簡単なタスクに20~30分かかることも。
  • 手動でのモデル切り替え – サーバーを停止し、新しいコマンドを貼り付け、モデルを再読み込みする必要がある。

具体的な質問

  • フラグは最適ではないか?(例:コンテキストサイズ、バッチサイズ、キャッシュタイプ)
  • 24GB VRAMで速度とコーディング精度の最良のバランスを提供する量子化/モデルは?
  • リクエストごとにモデルを自動切り替えするか、複数のモデルをウォーム状態で保持してルーティングするには?

背景

ユーザーは、スクレイピングと自動化のためにRaspberry Pi 5でHermesエージェントを実行し、OpenCode/QwenCodeでローカルコーディングを行っています。手動でサーバーを再起動する必要のない設定を求めています。

📖 完全なソースを読む: r/LocalLLaMA

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