Claude AIで作る鳩よけ水鉄砲 — コードゼロの挑戦

RedditユーザーがClaude AIを使用して、部品選定から電気回路図、すべてのコードまでを自動作成し、コードを1行も書かずに完全自動の鳩撃退用水鉄砲タレットを構築しました。このプロジェクトGardenGuardianは、Raspberry Pi 5、AI HAT、Pan-Tilt HAT、カメラ、サーボモーター、改造水鉄砲で動作します。
ハードウェア構成
- Raspberry Pi 5 AI Kit(Kubiiから入手可能)
- Pan-Tilt HAT(WaveShare製)
- カメラモジュールV3
- サーボモーター(パンチルトアセンブリからのもの)
- 電動水鉄砲(分解してポンプとバッテリーを取出し)
- 光リレー(5V、ポンプのスイッチング用)
- ワイヤーと基本電子キット
Claude AIの使用方法
Claudeがすべての技術的判断を担当しました:
- 部品選定: プロジェクトの要件に基づき、Claudeが上記の具体的なハードウェアリストを推奨しました。
- 回路図: 作者はロボット工学の経験がなかったにもかかわらず、Claudeが従うことができる電気配線図を生成しました。
- コード: カメラ統合からモーター制御、検出ロジックに至るまで、すべてClaudeが記述。作者はコードを1行も書いていません。
- デバイス上での実行: Claude CodeをRaspberry Piに直接インストールし、SSH経由でカメラ、モーター、GPIOとリアルタイムに連携。
ワークフロー
作者はハードウェア発注前に仕様を繰り返し調整し、配送中の遅延中にClaudeにすべてを記憶させ、最終組み立てとテストではPi上で直接Claude Codeを実行しました。最も困難だった点:仕様の検討、ハードウェアの待機、水ポンプを電気テープでサーボに物理的に取り付けること。
結果
2つのデモが共有されました。1つはタレットが作者を追跡して水を噴射するもの、もう1つは鳩を撃退に成功したものです。次のアップグレード予定:防水ケースとソーラーパネル+バッテリーセットアップ。すべてClaudeが設計予定。
ソースコード
完全なソースコードはGitHubで入手可能: tarraschk/GardenGuardian
こんな人におすすめ
ハードウェアプロジェクトにおけるAIコーディングエージェントの実用的限界に興味がある開発者、または電子工学やPythonを学ばずに同様の自動撃退装置を構築したい方。
📖 元のソースを読む: r/ClaudeAI
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