Claude CodeをOllama経由でルーティングし、費用を約90%削減

このCoherence Daddyのリポジトリは、Claude CodeのターミナルセッションをローカルのOllamaインスタンス経由でルーティングしつつ、Claude DesktopはAnthropicの有料Proプランに維持する完全な設定を提供します。結果として、Claude CodeのAPIコストを約90%削減できるとされています。
仕組み
2つのエンジンを並行して実行します:
- Claude Desktop (Anthropic) – 戦略、アーキテクチャ、コードレビュー、複雑なバグに使用。
- Claude Code → Ollama – リント、リファクタリング、反復的な編集、バッチファイル操作、grep-and-replaceタスクに使用。無料のオープンソースモデル(Gemma、Qwen、DeepSeekから選択)で動作。
セットアップ手順
リポジトリには、セットアップの約98%を自動化するコピペ用プロンプトを含む自己完結型のHTMLプレゼンテーション(21スライド)が含まれています。OS(macOS、Windows + WSL2、Linux)を自動検出し、すべてをインストール、ルーターを設定し、最後に両方のエンジンを検証します。
ローカルで実行するには:
git clone https://github.com/Coherence-Daddy/use-ollama-to-enhance-claude.git
cd use-ollama-to-enhance-claude/presentation
open index.html # macOS、またはブラウザにドラッグまたは、prompts/copy-paste-prompt.mdのコピペ用プロンプトを直接使用することもできます。
リポジトリ構成
prompts/copy-paste-prompt.md– セットアップ用プロンプト。presentation/index.html– 完全なビジュアルデッキ(ビルド不要)。- また、coherencedaddy.com/tutorials/use-ollama-to-enhance-claudeでもホストされています。
存在理由
デスクトップのClaude Proは思考やアーキテクチャに優れていますが、ターミナルのClaude Codeはコンテキスト集約型タスクでクォータを急速に消費します。これらのタスクをOllama(ローカルまたはクラウドホストの無料モデル)経由でルーティングすることで、同じUXを維持しながらコストを大幅に削減できます。
ライセンス
MIT – 自由に使用、フォーク、リミックス可能。
📖 Read the full source: HN AI Agents
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