Storybloq: リポジトリの.story/ディレクトリで動作するプロジェクトトラッカーがMacアプリになりました

Storybloqは、Claude Codeのワークフロー向けに設計されたプロジェクトトラッカーです。チケット、課題、ロードマップフェーズ、レッスン、セッションハンドオーバーなど、すべてのプロジェクトデータをリポジトリ内の.story/ディレクトリにJSONとmarkdownで保存します。データは任意のテキストエディタで編集可能で、gitで追跡でき、CLIとMCPサーバーを介してClaude Codeに公開されるため、セッション開始時に/storyを実行するとすべてが読み込まれます。
Macアプリ(App Storeで公開中)
無料のMacコンパニオンアプリ(macOS 14+、Apple SiliconおよびIntel対応)は、Claudeが作業中に.story/を監視するビジュアルダッシュボードを提供します。機能は以下の通りです:
- 全バックログビュー:残っているもの、進行中のもの、次に取り組むもの
- Claudeがチケットのステータスを変更すると更新されるライブかんばんボード
- セッションハンドオーバーから生成されるプロジェクトタイムライン
- ノート:ブレインストーミング用の表示・編集
- 自律セッションステータス(自律機能を使用する場合)
- 同じウィンドウに埋め込まれたClaude Codeターミナル
アプリはサンドボックス化され、Appleの署名済みで、App Storeを通じて自動更新されます。
Claude Codeで構築
プロジェクト全体(Swift/SwiftUIのMacアプリ、TypeScriptのCLIおよびMCPサーバー)はClaude Codeを使用して記述され、プロジェクト自身の.story/がビルド全体のすべてのチケットとセッションハンドオーバーを追跡しています(これまでに約580のチケットと260のハンドオーバー)。Claudeがコードを書き、MCPを介してCodexでレビューラウンドを実施し、発見事項を修正し、App Storeに提出しました。
ダウンロードとソース
- App Store: https://apps.apple.com/us/app/storybloq/id6761348691
- Macページ: https://storybloq.com/mac
- GitHub(CLIおよびMCPソース): https://github.com/Storybloq/storybloq
アカウント不要、有料プランなし、紹介リンクなし。オープンソースです。
議論:インラインターミナル vs 別ウィンドウ
著者は、ターミナルをかんばんボードの隣に埋め込むことで、プロジェクトを切り替えるときの「待って、何をしていたっけ?」という瞬間が減ると指摘し、レイアウトの好みについてフィードバックを求めています。
📖 Read the full source: r/ClaudeAI
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