tmux-IDE: ClaudeのためのターミナルベースのマルチエージェントIDE

tmux-IDEの機能
tmux-IDEは、1つのターミナルセッションでClaudeエージェントチームのレイアウトを準備する軽量なターミナルベースのIDEです。1つのtmuxレイアウト内にリードペイン、チームメイト対応のClaudeペイン、開発ツールを構築します。このツールが環境を有効化すると、ユーザーがプロンプトを与えた後、Claudeがチームを形成します。
主な機能とセットアップ
このツールはバージョン1.3.0で、複数の方法でインストールできます:
$ curl -fsSL https://tmux.thijsverreck.com/install.sh | shnpm i -g tmux-idenpx tmux-ideで即時試用
インストールスクリプトはClaude Codeスキルを自動的に登録し、Claudeが自動的にワークスペースを設定できるようにします。
仕組み
tmux-IDEはペインを準備し、エージェントチームモードを有効化します。そこから、リードClaudeエージェントに自然言語でチームを組織し作業を割り当てるようプロンプトを与えます。リードはチームを調整し、チームメイトは各自のペインで焦点を絞ったタスクを独立して作業します。
エージェントは共有タスクとメッセージを通じて通信します。リードがタスクを割り当て、チームメイトがそれを受け取り報告します。レイアウトが実行されると、リードは通常のClaudeプロンプトを通じてチームメイトを募集し、作業を再割り当てし、ワークフローを再構築できます。
設定と使用方法
レイアウトはYAMLで宣言的に定義されます:
ide.yml
name: my-project
rows:
- size: 70%
panes:
- title: Claude 1
command: claude
- title: Claude 2
command: claude
- panes:
- title: Dev Server
- title: Shellクイックスタートコマンド:
$ tmux-ide init --template agent-team→ エージェントチームレイアウトでide.ymlを作成$ tmux-ide→ リードとチームメイト対応ペインでIDEセッションを起動$ tmux-ide restart→ 更新されたレイアウトで再起動
このツールはNext.js、Vite、Python、Goなどのスタックを自動検出し、開発サーバーをエージェントチームと並行して実行します。レイアウトはマシンやプロジェクト間で再現可能です。
このツールは、SSHとtmuxを使用して常時稼働するコーディング環境を作りたい開発者向けで、作業を開始し、AIエージェントに指示を与え、切断しても彼らが作業を続ける長期間のコーディングタスクに特に有用です。
📖 Read the full source: HN AI Agents
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