claude-powerline v1.20は、TUIダッシュボードモード、コンテキストバーのスタイル、環境変数の表示機能を追加しました。

claude-powerline v1.20 リリース
claude-powerlineは、Claude Code向けのvimスタイルのステータスラインで、セッションのリアルタイム可視性を提供します。無料でオープンソース、依存関係ゼロ、6つの組み込みテーマを備えています。
セットアップ
~/.claude/settings.jsonに追加:
{ "statusLine": { "type": "command", "command": "npx -y @owloops/claude-powerline@latest --style=tui" } }最適な表示のためには、Nerd Fontを使用するか、ASCIIのみの記号には--charset=textを追加してください。
TUIダッシュボードモード
v1.20での主な追加機能は、単一のステータスラインを、プロンプトの下に表示されるフルボックス描画パネルに置き換えるものです。以下を表示します:
- モデル情報
- プログレスバー付きのコンテキスト使用量
- セッションおよび日次コスト
- サブエージェントコスト
- Gitブランチとワーキングツリーカウント (+ステージング済み ~未ステージング ?未追跡)
- Fishスタイルのディレクトリ
- バージョン
- バーンレート
- 応答時間
- メッセージ数
ダッシュボードはターミナル幅に応じてレスポンシブに表示されます。
コンテキストバースタイル
コンテキストセグメントのための9種類の視覚的なプログレスバースタイル: blocks、blocks-line、ball、capped、dots、filled、geometric、line、squares。また、bar(カスタム記号)およびテキストのみモードも含まれます。使用率パーセンテージで色分けされ、不足時に表示されます。残りパーセンテージと使用済みパーセンテージの表示を設定可能です。
環境変数セグメント
ステータスラインに任意の環境変数を表示します。NODE_ENV、AWS_PROFILE、またはその他のワークフロー関連変数の表示に便利です。
その他の改善点
- Claude Codeからのネイティブcontext_windowデータ(推定不要)
- 自動コンパクトバッファが設定可能に
- Gitワークツリー検出の修正
- 使用量計算におけるサブエージェントトークントラッキング
--arg=valueおよび--arg valueCLI構文の両方に対応- プロバイダーモデルIDをわかりやすい表示名に解析
リンク
GitHub: https://github.com/Owloops/claude-powerline
npm: https://www.npmjs.com/package/@owloops/claude-powerline
📖 Read the full source: r/ClaudeAI
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