Claude VS Code拡張機能の推論努力スライダーが一貫性のない値を送信する

✍️ OpenClawRadar📅 公開日: April 20, 2026🔗 Source
Claude VS Code拡張機能の推論努力スライダーが一貫性のない値を送信する
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Claude VS Code拡張機能の推論努力スライダーには、モデルに一貫性のない数値を送信するバグがあります。スライダーのラベルは安定した数値に対応しておらず、マッピングは非単調です。つまり、スライダーを「上に」動かすと、実際にはモデルにより低い数値が送信される可能性があります。

文書化された不整合

モデルに各スライダー変更後にreasoning_effort値を報告するよう依頼した単一のテストセッション中に、以下の不整合が観察されました:

  • 高(セッション開始時デフォルト):99
  • 最大:99
  • 高(下に戻した後):19
  • 中:85
  • 高(上に戻した後):99
  • 最大(再度):50

この問題は、anthropics/claude-codeリポジトリのGitHub issue #41012で文書化されています。バグレポートによると、同じスライダー位置(「高」など)が、スライダーの移動履歴に応じて異なる値(99対19)を送信する可能性があり、より高いスライダー位置が必ずしもより高い数値に対応するわけではありません。

Claude VS Code拡張機能を使用している開発者にとって、これは推論努力の制御が現在信頼できないことを意味します。モデルはスライダーインターフェースが示すものとは異なる推論努力値を受け取っている可能性があり、AI生成コード提案の品質と一貫性に影響を与える可能性があります。

📖 Read the full source: r/ClaudeAI

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