開発者がCursor Composer 2とKimi 2.6からエンタープライズワークロード向けにQwen3.6:35b-a3bに切り替え

r/LocalLLaMAの開発者が、Cursor Composer 2とKimi 2.6をQwen3.6:35b-a3bに置き換え、50万〜70万行のエンタープライズコードベースでの日常的なソフトウェア開発(週60時間)に成功したと報告しています。このユーザーは以前Kimi 2.6とDeepSeek 4 Pro/Flashを試しましたが、Qwen3.6:35b-a3bが最も適していると判断しました。
主要な詳細
- モデル: Qwen3.6:35b-a3b(3.6バージョン、350億パラメータ、MoEにより30億パラメータが活性化?—ユーザーの表記は曖昧で、おそらくQwen2.5-32Bまたはカスタムバリアント)。このモデルは画像/スクリーンショットの入力をサポートしています。
- ホスティング: OpenRouter経由で実行、キャッシュと請求調整後の平均で約100万トークンあたり0.08ドル。ユーザーはローカル推論用のハードウェアを持っていません。
- ワークロード: 大規模なエンタープライズソフトウェアスイートでのフルタイム開発。ユーザーはモデルがコードベースとタスクコンテキストを「実際に理解」しており、以前の選択肢を上回っていると主張しています。
- 欠けている機能: 唯一の欠点は、Cursorのクラウドエージェント機能とComposer 2の高スループットが不足していることです。
コスト比較
約100万トークンあたり0.08ドルで、Qwen3.6:35b-a3bはその能力レベルに対して「驚くほど安い」と評されています。正確な内訳は示されていませんが、キャッシュと使用量割引が適用されています。
対象者
ローカルGPUハードウェアを必要とせず、AI支援コーディングのための高性能で低コストなモデルを求める、大規模なプロプライエタリコードベースを扱う開発者向け。
📖 ソース全文を読む: r/LocalLLaMA
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