TelegramとOpenClawを使ったAIニュースチャンネルの運営:完全なワークフロー

開発者が、AIを活用したTelegramニュースチャンネルの完全な運営ワークフローを共有し、OpenClawが最小限の人的介入で効率的なコンテンツキュレーションを可能にする方法を実証しています。
セットアップ
このシステムは、OpenClaw上で動作するJackieというAIアシスタントを使用し、Telegramを主要インターフェースとして活用しています。JackieはHacker News、Testing Catalog、RedditなどのソースからRSSフィードを監視し、Perplexity MCPを使用して事実確認を行いながら記事を検証します。
仕組み
- 毎時のニューススキャン — Jackieは複数のソースを監視し、トレンドのAI関連記事を探します
- 提案システム — ニュース性のある記事を見つけると、Jackieが投稿案を作成し、非公開のTelegramグループに送信します
- ワンタップ公開 — 人間の編集者が確認し、「承認」と入力するかフィードバックを提供します
- モバイルファースト — 編集ワークフロー全体が、会議の合間にスマートフォンで行われます
主要な技術詳細
- 古いMacで常時稼働するOpenClaw(ゲートウェイ)
- 異なるコンテキストに対応する複数のグループを持つTelegramボット
- 事実確認と検証のためのカスタムPerplexity MCP
- スケジュールされたスキャンとレポートのためのCronジョブ
- マークダウンファイルによる重複排除トラッキング
結果
このチャンネルは、検証に必要な実際の人的時間がわずか10〜20分で、1日に5〜10件の高品質なAIニュース記事を公開しています。Jackieがスキャン、検証、下書き作成を担当し、人間の編集者が最終決定を行います。
学んだ教訓
- 記事を提案する前に必ずPerplexityで事実確認を行う
- 長い説明よりも短い投稿(2〜3文+リンク)の方が効果的
- 重複排除は重要 — 繰り返しを避けるためにすべてを記録する
このワークフローのデモンストレーションビデオはYouTubeで視聴できます。
📖 完全なソースを読む: r/openclaw
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