Zerro: ライブアプリを指さして話すだけで、Claude Codeが瞬時に編集するのを見守れます

ZerroはMacアプリで、キーボードでのプロンプト入力を、ポインティングと音声に置き換えます。画面上の任意の部分にカーソルを合わせ、変更を声で説明(例:「このテーマと色をコピー」「このスクロールティッカーアニメーションを追加」)すると、その命令がプロジェクト上で動作するClaude CodeやCodex/Cursorに渡されます。このツールは実際のファイルを編集し、開発サーバーがホットリロードされて、変更が即座に表示されます。
仕組み
- ポインティングの特定: UI要素(例:ナビバー)にカーソルを置き、「これ」と言うと、Zerroは単なるスクリーンショットの切り抜きではなく、どの要素を指しているかを特定します。
- 動きのライブキャプチャ: 静的なスクリーンショットをClaudeに貼り付けるのとは異なり、Zerroはライブアニメーション(スクロールティッカー、オービタル、アニメーションバックグラウンド)をキャプチャするため、動くコンテンツに対して「あれが欲しい」と言えます。
- チェックポイントによる安全性: 実行ごとにプロジェクトの状態をスナップショットとして保存するため、変更はワンクリックで元に戻せます。
デモでは、作成者が空のスターターからランディングページをハンズフリーで構築し、参考サイトを指さしながら「このオービタルを使って、ナビバーはこれに交換して」や「背景はこのアニメーションにして、色を合わせて」と音声指示を与えていました。
互換性
ZerroはデフォルトでClaude Codeと連携しますが、CodexやCursorもサポートしています。各自のAPIログインで動作し、中間サーバーが認証情報を共有することはありません。
試してみる
無料デモはgetzerro.appで利用可能です。作成者は特にツールがうまく動作しないエッジケースについてのフィードバックを積極的に求めています。
📖 全文参照: r/ClaudeAI
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